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原晋監督に息子はいない?妻美穂さんとの馴れ初めや家族構成も調査

原晋監督 息子はいない? 妻美穂 馴れ初め 家族構成
yunkore

青山学院大学陸上競技部の名将・原晋監督!

SNSや検索で「原晋監督 息子」と調べてしまうファンが後を絶ちません。

本記事では、原晋監督の家族構成の真相、特に「息子はいないのか?」という疑問を中心に、妻・美穂さんとの馴れ初めやプロフィールまで、徹底調査しました。

箱根連覇の裏側にある夫婦の絆に迫ります。

この記事でわかること
  • 原晋監督に息子はいる?
  • 家族構成は?
  • 妻の美穂さんとの馴れ初め
  • プロフィール
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原晋監督に息子はいない?

息子(子供)がいるか気になっている方も多い模様です!

実際はどうなのでしょうか。見ていきましょう!

結論:原晋監督に息子(実子)はいない

原監督自身が公の場で「残念ながら子どもは生まれなかった」と述べています。

実際に、原監督夫妻は部員たちを “我が子のように育てる” という考えをもって生活していることでも知られています。

「私ども夫婦には、残念ながら子供は生まれなかったんですけれども、今現在、部員53名、男子寮では41名の子供たちと、同じ屋根の下で、原美穂、夫婦2人で子育てをさせて頂いております」と語った原監督。

監督自身がインタビューで「妻と部員を子育て中」と明言しており、家族に血縁の子どもがいないことを公表しています。

  • 2025年のベストファーザー賞受賞時も、「青山学院大学陸上部の選手たちを父親のように育てている」として表彰されており、実子不在が前提のエピソードです。
  • 箱根駅伝関連の特集記事や監督の著書でも、家族構成に子どもの言及は一切なく、妻美穂さんとの二人家族とされています。

なぜ子どもがいないのか?

子供がいない理由については公表されていません。

考えられる理由としては

  • 健康・不妊問題
  • 仕事・キャリア優先
  • 経済・生活環境
  • 積極的な選択

などがあります。※あくまで推測になります。

現在では、青学大陸上部の学生たちを親代わりとして見守っており、本当の家族のように導いているようです。

原晋監督の家族構成

原監督の家族構成は以下の通りです。

二人家族:夫婦のみ

原晋監督の家族構成は、監督と妻美穂さんの夫婦2人です。

  • 広島出身の監督が、東京・町田の学生寮に移住してからは、妻と共に「部員53人を家族のように」育てる生活を送っています。
  • 美穂さんは寮母として食事・メンタルケアを担当し、監督の「監督の監督」と呼ばれる存在。夫婦喧嘩は学生の前でしないというルールも有名です。

この家族観が、青学大のチーム結束力を生み、箱根連覇の原動力になったと分析されています。

妻:美穂さんとの馴れ初め

間違い電話から始まった運命の出会い

原晋監督と妻美穂さんの馴れ初めは、「一本の間違い電話」ということです。

当時、中国電力営業マンだった監督(27歳)が、美穂さんの友人の家に電話をかけ間違え、美穂さんが出ました。

  • 出会いの瞬間:美穂さんが友人の家に泊まり込んでいた夜、電話が鳴り「○○さんですか?」と監督。美穂さんが「違いますよ」と返すと、監督は「じゃあ誰ですか?」と食い下がり、会話が弾みました。
  • スピード婚:出会ってわずか3〜4ヶ月で結婚。美穂さんは証券会社員で、広島の優良企業マンとの結婚に両親も安心したそうです。

1時間ほど話し続け「言うしかないと思って、『留守番してるんだけど』って言ったら、『じゃあ今度会わない?』って」と監督から誘いを受けたという。くりぃむしちゅー上田晋也が「誰でも良かったんですか!」とツッコむと、原監督は「友達の友達だから、悪い人じゃないだろうと」と照れ笑い。美穂さんも「私も『じゃあ会おうかな』と。話が面白かったので」とその場でデートが決まったという。

結婚後の転機:監督就任への反対と覚悟

2004年、監督の青学大就任を美穂さんは「猛反対」しました。中国電力の安定職を捨て、3年契約の嘱託職員になることに不安を抱き、「家はどうするの?転勤がないはずの会社員生活は?」と詰め寄りました。

  • しかし、反対し尽くした末に「悔いのないようやって」と背中を押し、自身も広島を離れ寮母に転身。
  • この「反対からの応援」が、監督のモチベーションを最大化したそうです。

結婚25年以上経った今も、互いを尊重する夫婦関係が続いています。

美穂さんのプロフィール

原美穂さんは、青学大陸上競技部町田寮の初代寮母で、部員の「母親役」を務めています。

  • 名前:原美穂
  • 生年月日・出身:1967年、広島県広島市生まれ(監督と同い年)
  • 学歴・職歴:大学卒業後、証券会社入社。中国電力時代の監督と出会い結婚、専業主婦へ。
  • 役割:食事管理、ルール作り、メンタルサポート。部員の悩みを聞き、監督に伝える「調整役」
  • 著書:『フツ――の主婦が、弱かった青山学院大学陸上競技部の寮母になって箱根駅伝で常連校になるまでを支えた39の言葉』(アスコム)で、寮生活の裏側を公開。

原晋監督のプロフィール

  • 名前: 原晋(はら すすむ)
  • 生年月日: 1967年3月8日(広島県三原市生まれ、58歳:2025年時点)
  • 出身高校: 広島県立世羅高等学校(主将、全国高校駅伝準優勝)
  • 出身大学: 中京大学(全国大学選抜駅伝優勝など)
  • 社会人時代: 中国電力陸上部(営業マン兼コーチ、「伝説の営業マン」として活躍)
  • 監督就任: 2004年、青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督(36歳、当時嘱託3年契約)
  • 主な実績: 箱根駅伝8回総合優勝(2015年初Vから、完全優勝複数回)、出雲・全日本大学駅伝優勝多数
  • 学歴・役職: 青山学院大学地球社会共生学部教授(2019年〜)
  • Instagram:@hara_daisakusen

原晋監督は、駅伝界のレジェンドです。

妻の支えなくしては連覇はなかったと本人が語っています。

まとめ:原晋監督に息子はいない?妻美穂さんとの馴れ初めや家族構成

  • 原晋監督に息子はいない:部員53人を「子育て中」と表現
  • 家族構成:夫婦二人家族
  • 妻美穂さんとの馴れ初め:間違い電話がきっかけのスピード婚。
  • 美穂さんの役割:寮母として食事・メンタルケア。監督就任を当初反対も最終的に全力支援
  • 連覇の秘訣:夫婦の絆と「支える力」。箱根連覇は家族のようなチーム運営の賜物

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emiko
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webライター
気になるあの芸能人の現在が知りたい! どんな人生を送っていて、今何をしているのか・・・!?そんな疑問を記事にして皆さんにご紹介します♪どうぞよろしくお願いします♡
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